松本人志『ワイドナショー』VS 週刊文春→性的スキャンダル 

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※画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cd3ee0ba1779050d3b6473e8b357a5e105db1080






松本人志が『ワイドナショー』への出演を断念し、
事実上の引退を表明したかのような報道が出ています。

彼が出演しないことで、
まるで引退したかのような印象を与える状況となっています。



松本人志が、
1月14日に放送される予定だった
フジテレビ系『ワイドナショー』への
出演を取り止めたことが報じられています。



以前に予告された出演の情報とのギャップから、
彼の行動が急ぎすぎたという批判が集まっています。


一方で、彼の出演を取り止めた背景には、
昨年末に「週刊文春」で報じられた
性的スキャンダルが関係しているとされています。


松本が関与を否定する一方、
所属の吉本興業は法的措置を
検討していることを表明しています。




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⚫新年を迎えると


新年を迎えると、
状況は一層深刻になりました。

週刊文春が9日に発売され、
3人の女性の証言を掲載しました。

これにより、女性たちを
集めたとされる人物として、
『スピードワゴン』の小沢一敬に続き、
後輩芸人のたむらけんじと、
『パンクブーブー』の黒瀬純の名前が浮上しました。




松本人志は、
週刊文春による続報が予想される8日に、
吉本興業を通じて芸能活動を休止することを発表しました。

彼は文春との裁判に注力するためだと述べられています。



同時期に、松本はSNSで
「事実無根なので闘いまーす。
それも含めワイドナショー出まーす」と投稿しました。


この投稿が実際に番組出演を果たさなかったことから、
一部メディアでは松本の行動が急ぎすぎたと批判されたり、
「番組の私物化」だとの指摘がされていますが、
実際の状況は異なるようです。


テレビ局関係者によると、
松本は文春報道後にワイドナショー関係者と協議し、
番組側も彼の出演を進める方向に向かっていたとのことです。

つまり、
フジテレビも最初から松本に協力していたのだそうです。


したがって、松本の投稿が勇み足であるか、
あるいはフジテレビ側が勝手に進めたかについては
議論の余地がないとのことです。


結局、出演が取りやめは、
世間の反応が大きかったためでした。

週刊文春による報道は事実が確定したものではなく、
性被害を訴える女性がいる状況下で、
松本の発言が二次被害を招く可能性があったためです。

さらに、このようなセンシティブな問題を
公共の電波を使って取り上げることについても
異論が相次いだことが、
出演取りやめの一因とされています。




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⚫トーンダウンした投稿


9日、松本人志は「休業前のファンの皆さん(いないかもしれんが)へのご挨拶のため。顔見せ程度ですよ」とトーンダウンした投稿を行いました。

これは、ファンへの最後の挨拶としての
意図があったとされています。


最終的にはテレビ局が
「出演することにはリスクが伴う」と判断し、
松本に出演取り止めを伝えたと報じられています。

このような決定がスポンサー離れを
加速させる可能性もあるため、
出演が取り止めになったとのことです。


松本は活動休止前の
最後のテレビ出演の機会が失われ、
そのことでショックを受けていたと報じられています。

この出来事は、
事態の深刻さを如実に表しているとの見方も示されています。


こうして、ワイドナショー出演がなくなり、
すでに収録されているものを除けば、
松本はテレビの世界から姿を消すことになります。


週刊文春との裁判は、
告発女性が増えればそれだけ時間がかかると予想され、
控訴や上告が行われれば判決までには、
「5年近くかかる」という見方も出されています。


この状況下で、
松本がモチベーションを
維持できるのかについては疑問が示されています。


お笑い関係者によると、
「松本さんがまた芸能界に戻って来られるか心配です。
しばらくは“松本ロス”が続くでしょうが、
1年、2年と経過していけば、慣れてくる」との見方があります。

過去に島田紳助さんが引退し、
業界に衝撃が走ったとされていますが、
その後も芸能界は回っているとの指摘がされています。

ただ、松本の場合も、
事実上の引退には至らないことが望ましいとの声が上がっています。


今年明けから激動の芸能界となっており、
混乱はまだ続きそうな状況です。



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⚫これがテレビの現実。眩暈(めまい)がする


元放送作家の長谷川良品さんが
自身の旧ツイッターアカウントを更新しました。

その中で、読売テレビの
大橋善光社長が新春会見で
週刊文春による一連の報道の影響で活動休止している…

ダウンタウンの松本人志さんに関する発言を
巡る記事について言及し、


「これがテレビの現実。眩暈(めまい)がする」


と驚きを表明しました。




元放送作家の長谷川良品さんが
添付した記事によると、
読売テレビの大橋社長は「ダウンタウンDX」の放送分については、
25日まで収録が済んでおり、
今後の対応については検討中であることを説明しました。


また、松本人志が所属する吉本興業については、
一定の明らかさが求められると述べました。


また、週刊文春と松本の主張に決着がついた場合、
今後の出演についての判断について尋ねられた際に、
視聴者の望みにそった形での対応を希望しており、
松本と女性の直接対話があれば放送したいとの私見を述べました。


これに対し、長谷川さんは、
「これ、読売テレビ社長の発言です。
これがテレビの現実。眩暈がする」とコメントしました。



この発言に対して、
フォロワーからはさまざまな反応が寄せられ、


「裁判沙汰の案件を、エンタメレベルと勘違いしている異常感覚」

「これはセカンドレイ○そのものですね」

「被害を訴えている女性が、加害者と疑われる男性と公正ではない場で話し合いしている場面を視聴者が観たいとは思わない」

「企業のトップがこんな考えとは、テレビ局ってやはりかなりズレてますね」

「文春は部数さえ売れれば何でもありか!とか叩いてる人多いですが、テレビ局も視聴率さえ取れれば何でもアリですもんね」


などの意見が寄せられたとのことです。





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⚫主導権を握りつづける文春


"週刊文春"の特集記事をきっかけに発生した、
松本人志(60)を巡る性加害報道の騒動は、
いまだに収束の気配がありません。


性加害を報じた"週刊文春"に対し、
松本側は裁判に専念するため活動を休止すると表明しました。…




昨年末に発売された「週刊文春」は、
9年前にお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本から、
都内の高級ホテルで性的な被害を訴える女性の証言を掲載しました。


松本はこれに対し、
所属事務所である吉本興業がその事実を否定し、
法的な措置を検討するとコメントしました。

その後、松本は芸能活動を休止すると発表し、
自身の公式SNSで「事実無根なので闘いまーす」とつぶやきました。


さらに、疑惑の飲み会をセッティングしたとされる
お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬も活動自粛を表明しました。


文春は、
お笑いタレント・たむらけんじ(50)ら
後輩芸人が松本に女性をあっせんする形で開いた飲み会で、
性的関係を迫られたとする女性の証言を再び報じていますが、
松本は裁判で争うことを選んでおり、
公の場で詳細な反論をしていません。


したがって、
今後は松本が原告で文春が被告となる
裁判に注目が集まることが予想されますが、
司法はどのような判断を下すのか、これからが注目されます。



文春が一方的に主導権を握っている状況で、
松本が裁判に進むと、
自身の名誉が損なわれ社会的評価が低下したとして
「名誉毀損(きそん)」であるとして
民事裁判を起こすことが一般的だと言われています。


この際、どの程度まで
「事実無根」と主張するのかは未知数ですが、
性的被害を全面的に否定する場合、
"あの晩は女性と同意の上で過ごした"と
主張する可能性も考えられます。

そのため、男女の間に「同意」があったのかが
争点となる可能性がありますが、
実際の状況はそう単純ではないと言われています。



弁護士の上谷さくら氏によると、
性的被害の有無を巡る裁判では法廷で
「同意の有無」が争点となる一方で、
今回のケースでは文春の報道が松本さんの
名誉を傷つけたかどうかが焦点となります。

したがって、性被害の認定が
曖昧なままであるため、
文春だけが有利に立つ可能性もあると語っています。


さらに、双方の証言が真っ向からぶつかる場合、
性的行為における合意の有無は
当事者同士にしか分からないことが多いため、
証拠が不十分であれば裁判所も
事実認定が難しいと指摘しています。


このような状況では、
性的行為の事実関係がはっきりしないまま、
文春の主張を認める判決が下される可能性もあるとのことです。





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⚫代役は、千鳥に?


松本が収録を千鳥に代役に頼んでいる間に、
識者の推測によれば、裁判が長期化する可能性もあります。

一審だけで最低2年かかる上に、
控訴や上告が行われ、
最終的には最高裁まで持ち込まれるとしたら、
5年もの時間がかかるとの見方もあります。


大物芸人がスキャンダルを
理由に芸能界を引退した
島田紳助のケースが思い出される中で、
松本も尊敬する存在だったという。


お笑い評論家のラリー遠田氏によれば、
松本は若い頃から仕事に対するストレスを感じており、
「いつ辞めてもいいと思っている」と口にしていたとのこと。

ただし、紳助さんが引退後のM-1グランプリを託され、
後輩芸人の活躍を支え、お笑い界を
盛り上げようという使命感を持っていた可能性があります。

そのため、辞めたい気持ちがあっても、
自分を支え続けてきた部分もあるのではないかとの見解も示されています。



かつて松本は自身の著書で、
芸人にとって40歳がピークであり、
引退の時期が訪れることを述べており、
また、笑福亭鶴瓶との対談で「辞めたい」という
気持ちを長年抱いていたことを明かしています。



テレビ界における
自己規制の増加に不満を持っていた中で起きた今回のスキャンダル。


現在、自由に活動できなくなった状況において、
裁判の結末次第では、
引退する可能性が実現可能性を
帯びてきていると指摘されています。

また、1月18日発売の「週刊新潮」では、
報じられている女性からの「お礼LINE」が裁判に与える影響や、
過去の「スキャンダル芸能人」との違いについて、
詳細にわたって5ページにわたって報道される予定です。